一級建築士事務所 栗原健一建築事務所


No.6 2023/7/25  設計デザイン&PRの第3段「シェルターハウス」のご紹介










KenKurihara Mail Magazine No.6
知人の皆様へ 栗原建築事務所からのお知らせです。


健康のため毎日徒歩15分の通勤を続けていますが、暑さに強い私もさすがに猛暑日などは危険なので日によってはスクーターに切り替えることも時々あります。皆様も暑さに負けず体調に注意してお過ごしください。

先日、東京の国立近代美術館での「ガウディとサグラダファミリア展」に行ってきました。建築を目指す学生時代、当時いつ完成するか不明というこの壮大な建物に興味はあり現物を見たいと思ってましたが、苦学生の身でスペインに行くことは非現実的でした。ところが50年ほど前に高校同期の知人女性がJALのキャビンアテンダントとしてスペインへのフライト乗務があるというので、休日に8㎜カメラでの撮影をお願いしました。あまりに大きくて一部しか撮影できなかったということでしたが、この動画をガウディ展の機会にyoutubeにUPしてみました。たしかに、撮影箇所がどこかは今のところ判明してはおりませんが、ガウディを知らないにもかかわらず撮影してくれた知人には感謝しております。
 ■youtube動画 → https://www.youtube.com/watch?v=rVHYZZk182c


さて、今回は、建築士事務所としての実績と誇れるデザイン力についてのPRのためのシリーズとして「シェルターハウス」のページを作りましたのでご紹介します。

建築科の学生時代、授業で「住宅は、まずはシェルターでなくてはならない」という教えを受けました。
家は、そこに暮らす家族と財産を、地震、火災、犯罪などあらゆる外的脅威から守り、安全を確保しなくてはなりません。
3.11の東北大震災、その前の阪神淡路大震災の被災地も訪れ、その意義をますます強く感じました。

その一方であまりに閉鎖的でいいのかという迷いもあります。
その立地環境にもよりますが、周りの環境に溶け込み近隣との良好なコミュニケーションも保つ開放的な住宅も魅力があります。

この相反する二つのコンセプトはなかなか両立することは難しいでしょう。
家を建てる方は、その点を十分に考えて方向性を決める必要があります。

もし、シェルター的要素の住宅を選ぶとした場合の一つの参考例を提案します。
構造は耐震・耐火性を確保しやすい鉄骨造やコンクリート構造を選択します。
外まわりは防犯上から窓は小さめにし、逆に中庭を設けそこには開放的な窓を配置しそこから採光や通風を確保します。
架空の土地の架空の建築規制で家族構成も工事費予算も仮の設定ですので、実際の建築ではこの案通りにはならないと思いますが、一つの提案としてご覧ください。

 「シェルターハウス」的住宅をお考えの方は、ぜひご相談ください。

 ■「シェルターハウス」特設ページ: https://www.kenkurihara.com/architect/shelter-house.html

 ■「設計デザイン-力」のページ: https://www.kenkurihara.com/architect/designability.html






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